目の神様 御祭神 大国主命 少彦名命

大国主命と少彦名命は、神代の昔、兄弟のように力を合わせて、国作りをした神様です。国の内外をめぐって、生きるための技術や医薬の道を授け、病に苦しむ、特に「心身の目」に悩む人をお救いになりました。そのご神徳を慕い、現在でも、「眼病平癒」の神様として、広く信仰されています。
「目は心の窓」と言われます。目の健康は、こころとからだの健康に深い関わりをもっています。神様の力をいただき、目の「お守り」を身につけて、「心願成就」をしましょう。

「お守り」は社務所にお申し付け下さい。


目の神様01

御神木 ~目薬の木~
目の神様02

御神木(目薬の木)は、日本にだけ自生する珍しい樹木です。江戸時代から点眼薬や洗眼薬として、樹皮を煎じて利用されてきたことから、結膜炎をはじめ、かすみ目や老眼、近視など、目の健康に役立つといわれています。

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